ダイエット 食べ方

ダイエットの基本について

多くの人が信じていることがあります。
それは、「ダイエットをすることの基本は、食べる量を減らすこと」ということです。

 

でも、本当はそれだけではありません。
まず最初に、量を減らすことではなく、食べ物に興味を持って、食べること自体を楽しく、そして美味しくすることが本当の意味での基本なんです。

 

食事を無理に我慢して、急激に体重を落とすと、次に食事をしたとき、体自身が危機を感じ取り、脂肪をため込もうとする働きをするんです。

 

それから、食事と食事の間隔が空きすぎてしまうことは、大量に食べてしまう「ドカ食い」状態になったり、血糖値が不安定になったりすることで、体が太りやすく、そして痩せにくくなる最悪の結果が待っているんです。

 

そうならないためにも、まずは食事のこと、そして体の仕組みについて知っておくことが、キレイに痩せるための栄養学の第一歩です。

 

3大栄養素を知る

まず、はじめに「糖質、脂質、たんぱく質」である3大栄養素が、体内でどのように働くのか、ということを知ることで、食事の脂肪を減らす意味や、ビタミン、ミネラルを多くとることの重要性を深く理解することが出来ます。

 

カラフルに、彩りよい食事を!

美味しい食事のためには、見た目もかなり重要です。
食卓を彩りよい食材で飾れば、自然に栄養バランスも整います。

 

野菜も、多くの種類を使って、カラフルな食事にしましょう。
また、外食の時には、意識して野菜の料理を注文すれば、ダイエットも比較的簡単に出来るでしょう。

 

どんぶりものやパスタなど、ひとつの器に全てが盛られている食事より、野菜がついた定食などを選ぶようにしましょう。
最近のお店では、エネルギーの量がメニューに表示されていることも多くなってきています。
それも参考にしてみましょう。

 

このように、食べ方を知っておくことで、肌も美しくなり、代謝も活発になることで順調に減量ができ、リバウンドも防いで理想体重をキープすることが可能になります。

 

 

食べる時間帯が重要

寝る前に食べると太りやすくなる、といわれています。
これには理由があって、肥満を呼んでしまう「時計遺伝子」というものが関わっています。
時計遺伝子とは、時間を感知する働きを持つ遺伝子です。

 

人間が持っている「時計遺伝子」は、「主時計遺伝子」と、「末梢時計遺伝子」の二つです。
主時計遺伝子は、光を感じ取る脳のある部分に存在していて、末梢時計遺伝子は、体のあちこちに存在しています。

 

肝臓に存在している末梢時計遺伝子は、朝食を食べることで血糖値が上がったことを感知して、一日の活動を始める合図を体に指令します。
その後、エネルギーを作る回路が活発になることがわかっています。

 

また、夜の10時から夜中の2時の間は、朝とは違って体に脂肪をためてしまう指示を出す時計遺伝子がたくさん現れます。
だから、この時間帯に食事をすることは、体脂肪を増やすことにつながるのです。

 

しかも、普通なら朝ごはんを食べることで時計遺伝子はリセットされますが、うまく出来ずに体内時計がちゃんと働かなくなってしまう可能性もあります。
これは、本当なら夕食から次の日の朝食までの時間の間隔が長いはずなのに、夕食を遅く食べてしまうことで、昼ごはんと夕食までの間のほうが長くなることが原因とされています。

 

ですから、朝ごはんはできれば朝の6時から7時くらいまでにはとって、夕食の時間は、朝食から数えて12時間前後の夜6時から7時に食べて、昼ごはんはちょうど間の正午(昼の12時)から1時にとることが理想です。

 

無理な場合にはトマ美ちゃんを活用!

ですが、なかなかこの時間帯に食事をすることが難しい時代ですよね。
だからこそ、トマ美ちゃんをうまく利用するのです。

 

私はそれで、痩せることに成功しました。

 

 

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